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工房のスタッフ紹介・・・と言いたい所ですが、紹介するほどアタマ数が居ませんので、
人間よりもずっと働き者の「工具」たちを紹介いたします。


ガラスを溶かすバーナーです。
空気とガスを混ぜて高温を得ます。
バーナーに空気を送るポンプです。
重くて丈夫な大容量のものです。
トンボ玉の材料のガラスロッドです。
溶かしやすい太さの、棒状のガラスです。
ロッドを注文するためのサンプルボードです。
実物を短く切って板に貼り付けてあります。
シャフト・巻き取り線と呼ばれる金属棒です。
これにガラスを巻き付けて玉にします。
金属棒とガラスはくっついて離れなくなるので、この離型剤を塗っておきます。
左官屋さんのコテです。
玉を転がして形を整えます。
カーボン製のコテです。
熱くなってもガラスとくっつきません。
手ごろな大きさの鉄板です。
ガラスを潰したり、台として使います。
作業中、先が熱くなったガラス棒を置く台です。
転がらないよう溝(穴)が彫ってあります。
バナジウム鋼のケガキ針です。
ガラスの模様を引っかいたりします。
タングステン合金のひっかき棒です。
ごく普通のピンセットです。
ガラスをつまんだりひねったりします。
安物ですが、砥石で研ぎながら愛用しています。
切手用のピンセットも流用しています。
肉厚のものが、熱に強くて使いやすいです。
先曲がりのピンセットです。
玉に埋め込むパーツを掴んだりします。
ガラスを平らに潰す工具です。
ピンセットの先に、四角い板が溶着されています。
玉の模様に使う純金箔です。 こちらはプラチナ箔です。
純金箔よりもやや高価です。
金箔を扱うための竹製のピンセットです。
金属のピンセットよりも、金箔がくっつきにくいです。
ガラスに気泡を作る、白い粉です。
台所のお掃除にも役立つアレです。
ガラスをゆっくり冷ますための徐冷剤です。
藁灰・バーミキュライト・カルライト・グローブライトなどがあります。
お掃除用の刷毛です。
飛び散ったガラスの破片を片付けます。
ミルフィオリなどのパーツをカットします。 トングに石綿紐を巻きつけた、手作りの工具です。
まだ熱いガラスを扱うのに使います。
普通のヤスリです。
カドを使ってガラスをカットすることも出来ます。
小さなヤスリです。
棒状のカーボンです。
ガラスとくっつかない性質を利用します。
玉をくぼませるのに使います。
パーツ作りに使います。
ラジオペンチの先に、四角い鉄板が付いてます。
凹凸の上で玉を転がして、溝をつくる道具です。
放熱性が良いので、焼けたカーボンコテを乗せています。
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