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「開く花」の作り方(上)

「開く花」の作り方-00

ユリの花など、立体的に咲く花のパーツです。
他と内容が重なる部分がありますので、端的に図解してあります。
具体的な工程は、レース模様・小花パーツの作り方をご参考ください。

【このページの内容】
・「花芯」パーツを作る
・「花びら」パーツを作る
以上

「花芯」パーツを作る

「花芯」パーツを作る-01

ソーダ白に透明系イエローを厚く被せたものを、太めに引いておきます。
奥は、ソーダ黄色に透明を被せた例です。

「花芯」パーツを作る-02

炎の中で組み立てて、太めに伸ばします。

「花芯」パーツを作る-03

百合などの花パーツを作る際に、芯として使います。

「花芯」パーツを作る-04

細めに引いて、点打ちの花に埋め込んだ例です。
埋め込んだ先端に、透明ガラスを少し付けて開かせます。


「花びら」パーツを作る

「花びら」パーツを作る-01

透明系の色ガラスでタネを作り、ソーダ白を半周だけ塗り付けます。
さらに透明系を塗り重ねて、右図のような構造を作ります。

「花びら」パーツを作る-02

十分に柔らかく加熱し、平らに潰して伸ばします。
小花パーツのように、コテなどで溝を付けると、花びらに表情が出ます。

「花びら」パーツを作る-03

冷めたパーツを、花びらの枚数分カットします。

・「開く花」の作り方(中)に続きます。


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