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レース模様の作り方(下)

レース模様の作り方(中)からの続きです。
レース棒のバリエーションや使い方を紹介します。

【このページの内容】
・レース模様のバリエーション
・パーツを変えてリボンに
・レース棒を使った渦巻き模様
・とんぼ玉との組み合わせ
以上

レース模様のバリエーション

レース棒いろいろ-01 レース棒いろいろ-02

白い糸のパーツの本数や、取り付け位置で模様が変わります。
二重構造にすると、より複雑な模様が出来ます。
右端のものは、ベースを不透明ガラスにしています。



パーツを変えてリボンに

パーツを変えてリボンに-01

花びら等に使う、平らなパーツを糸の代わりに使います。


パーツを変えてリボンに-02

レースと同じように、捻りながら伸ばします。



レース棒を使った渦巻き模様

レース棒を使った渦巻き模様-01

レース棒を短くカットして使うと、渦巻き模様が作れます。
加熱すると丸くふくらむ性質を利用した模様です。



とんぼ玉との組み合わせ

とんぼ玉との組み合わせ-01

レース棒の先端付近を柔らかくしながら、地玉に巻きつけます。
シンプルですが、模様を崩さずに巻くのは至難の業です。


とんぼ玉との組み合わせ-02

カットしたレース棒を、横向きに取り付けた例です。
溶かし込むと、大変美しい模様が生まれます。


とんぼ玉との組み合わせ-03

ツイストの方向が異なるパーツを、互い違いに配置した例です。
溶かし込むと、矢羽根模様のようになります。


とんぼ玉との組み合わせ-04

手前に捻ったものと、奥に捻ったもの、二種類を用意します。


とんぼ玉との組み合わせ-05

ピンセットや引っかき棒で工夫すれば、葉のように見えるかもしれません。


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