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レース模様の作り方(中)

レース模様の作り方(上)からの続きです。
前回と内容が重なる部分は、画像を省略してあります。

【このページの内容】
・パーツを溶着してレース棒を引く
以上

パーツを溶着してレース棒を引く

パーツを溶着してレース棒を引く-01

カットしたパーツは予熱台で温めておきます。
金属棒の先端に、透明ガラスのタネを付けます。


パーツを溶着してレース棒を引く-02

タネを整形したら、ピンセット等でパーツを付けていきます。


パーツを溶着してレース棒を引く-03

炎のふち辺りで、パーツの先を少し溶かして…


パーツを溶着してレース棒を引く-04

タネの表面も温めておくと、パーツが付きやすいです。


パーツを溶着してレース棒を引く-05

パーツの本数や位置によって、模様が変わります。


パーツを溶着してレース棒を引く-06

透明ガラスを全体に塗りつけます。
この作業は省略しても模様は出来ます。


パーツを溶着してレース棒を引く-07

タネを十分に柔らかくして、ポンテを食い付けます。


パーツを溶着してレース棒を引く-08

タネの柔らかさを一定に保ちつつ、捻りながら伸ばします。


パーツを溶着してレース棒を引く-09

等間隔に模様が出来るよう、テンポ良く引きます。
両端をカットして、レース棒の出来上がりです。


・レース模様の作り方(下)に続きます。


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